資料の紹介

 仮想サーバーを運用しない「サーバーレス」が注目を集めている。サーバーレスの実現手段として有力なのがFaaS(ファンクション・アズ・ア・サービス)だ。ストレージへのアクセスやタイマー起動などのトリガーに応じて、自動でプログラムを実行するクラウドサービスである。実行環境はクラウドベンダーが運用する。

 FaaSはAmazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud Platform(GCP)など様々なクラウドで提供されている。ただ、どれを使っても同じというわけではない。使いやすさ、対応するプログラミング言語、他サービスとの連携、監視できる項目などがサービスごとに異なる。

 本資料はFaaSについて、米フォレスター・リサーチが9つの主要クラウドベンダーを調査・比較したリポートだ。比較ポイントは、開発者体験、セキュリティ、拡張性など多岐にわたる。アプリケーション開発で重要な役割を持つFaaSについて、現時点でのクラウドベンダーのポジションを把握できる。「サーバーレス」や「クラウドネーティブ」が気になる企業なら、ぜひチェックしておきたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。