資料の紹介

 建築の施工現場では、設計や仕様の変更、工程表の見直しなど、毎日のように新しい指示が届く。これらを伝えるコミュニケーションを電話やFAXなどのアナログな手段に頼っていると、仕事の効率は著しく低下してしまう。例えば、職人が電話に出るため作業を止めたり、現場監督が変更した工程や仕様を全業者にFAXしたりするなど、煩雑な作業に大きな時間を取られてしまうからだ。さらに、紙で情報を管理していると、どれが最新の図面か分からなくなるといったトラブルも発生する。

 こうした課題を解決するのが施工管理アプリだ。電話やFAXをチャットに置き換えることで、コミュニケーションを円滑化する。図面や工程表はデジタル化することで、アプリを起動すれば、いつでもどこでも最新のデータを確認できる。

 本資料では、施工管理アプリを導入し、業務の効率化や生産性向上を実現した16社の事例について紹介する。建築現場と一口に言っても、注文住宅やリフォームなど様々な業態があり、業務の進め方も千差万別だ。本資料は豊富な導入事例を掲載しており、自社にとって参考になる事例を見つけやすいだろう。

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