資料の紹介

 社会/経済環境がめまぐるしく変わり続ける中で、ビジネスを維持し成長させるには、デジタル変革(DX)が欠かせない。こうした認識が広まりつつある。ある日経営層から突然、「なぜ当社ではデータが有効活用されていないのか?」などと、聞かれて焦った情報システム部門のマネジャーもいるだろう。

 情報システムとは本来、「情報」を社内外から抽出し、必要なときに使えるようにする武器となるべきものだ。だが、さまざまな業務アプリケーションに入力された情報を、必要な時に適切な形で提供するためには、散在するデータを有機的に連携させるデータ連携基盤の構築が不可欠となる。

 本資料では、全社のデータを有機的に連携させるデータ連携基盤を実現するETLツールを中心に、データ活用という観点からETLツールと共に検討されることの多いEAIやBI/DWH、RPAなどのツールについて、その違いや特徴、選び方を整理している。あわせて、1999年の提供開始以来、2000ライセンスの導入実績をもつという国産ETLツールを紹介する。

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