資料の紹介

 日本でも多くの企業が導入しているクラウド型営業支援ツール「Salesforce」。しかし導入はしたものの、現場での入力が進まないなど、活用しきれていないと感じている企業は少なくない。二重入力が発生して効率化が進まず、蓄積したデータもアクションにつなげられない、そんな悩みがよく聞かれる。

 データに根ざした効果的な営業戦略を実現するには、Salesforceを含め社内のデータを最大限に生かす必要がある。これができれば、レポート作成や会議などの時間を短縮し、データに基づいたアクションの検討など、生産的な取り組みに注力することが可能だ。

 本資料では、Salesforceに蓄積したデータをグラフィカルなチャートで視覚化することで営業戦略への活用を容易にするダッシュボード製品の概要と、導入事例を紹介する。各店舗の営業情報を即時に把握できるようにしたアサヒビール、機動的なデータ活用でリテール営業力を強化したりそな銀行、営業担当者の活動実績をリアルタイムで可視化したセゾン情報システムズの取り組みが紹介されている。

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