資料の紹介

 テレワークの実施で課題になったことは何か。ある企業が独自に行ったアンケートによると、押印や郵送といった「紙文書を扱う業務」が1位となった。2位以下には、ネットワーク環境の整備やセキュリティー対策などが続く。

 これらの課題を解決し、テレワーク環境を整備することは、既存サービスの適切な組み合わせによって実現できる。例えば、紙文書を扱う業務を減らすために、電子署名のサービスやワークフローシステムを導入する。また、ネットワーク環境を整えるために、モバイル回線を契約する。セキュリティー対策を万全にするためには、クライアント・セキュリティー・ソフトウエアやVPNを導入する。こうした幾多のサービスから自社に適したものを選択すればよい。その際、IT・総務担当者の管理業務が最小限となる工夫も必要だ。

 本資料では、アンケートから見えたテレワーク導入の課題と15の解決策を解説する。日本では今後、労働人口が減少することが予想されている。オンラインとオフラインの両方で働ける環境を整備し、働き方の壁をなくす対策は、ウィズコロナでもアフターコロナに向けても重要である。あらゆる企業で今すぐ取り組むべきだろう。

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