資料の紹介

 今後、ますます労働力が不足していく。建設や測量、物流などのフィールド業務も生産性を高める必要がある。ただ、室内と違いフィールド業務の現場である工事現場や工場、倉庫などは、ほこりや水、温度、振動などで過酷な環境だ。それでも、生産性を高めるにはデジタル化が欠かせない。そこで必要となるのが、どんな環境でも使える頑丈なPCだ。

 フィールド業務を変革するには、単に頑丈なだけでは不十分。例えば、建築や測量の現場では、両手がふさがったままPCを起動する機会が多い。顔認証でログインできるか否かで使い勝手は大きく変わる。土木工事や検針の現場では、日中の屋外でPCを利用する場合がある。太陽光に照らされても見やすいディスプレーが必要だ。丸1日連続稼働できるバッテリーも必要になる。

 本資料は、フィールド業務に向いた高機能で頑丈なPCを紹介しつつ、それを利用して業務の生産性を高めた事例を解説する。米国の防衛装備品調達規格、いわゆる「ミルスペック」に準拠した企業向けノートPCとWindowsタブレットの実力をチェックしておきたい。

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