資料の紹介

 研究・開発・分析などのラボ業務においても、デジタルトランスフォーメーション(DX)と無縁ではいられない。競争が激化する中でイノベーションを加速し、成果を上げるため、デジタル化によってラボ業務を効率化することは急務である。

 ラボ業務では、実験記録、検査手順・結果、実験機器、分析装置、サンプル、試薬、溶媒など管理する対象は多岐にわたる。効率性を高めるためには、ミスが発生しやすく、また業務が分断され効率の低い紙ベースのプロセスをなくす必要がある。

 本資料では、ラボ向けのDXソリューションについて解説する。研究段階では、電子実験ノート(ELN)を活用してデータを適切に電子化する。開発段階では、ELNの記録を基にデジタル化された試験手順、作業工程を作成する。分析機器と連携することで数値の書き間違いなどの人為的なミスを減らし、さらにデジタル化によりデータ改ざんの防止につなげることができる。試薬・溶媒などのリソース管理も効率よく行えるという。

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