資料の紹介

 自動車の電動化によって、自動車関連のメーカーはこれからの電動化の時代に必要とされる部品や技術への事業転換を迫られている。特に、エンジンなどのパワートレーンを手掛けてきたメーカーにとっては、とりわけ大きな転換となる。

 自動車用パワートレーンを主力製品とする愛知県豊橋市の武蔵精密工業も、そんな課題に直面している自動車部品メーカーの1つである。100年に1度とも言われる自動車産業の変革期において、研究開発を効率化、迅速化し、時代の変化に素早く対応し続けなければ、激動の時代を生き抜くことはできない。

 本動画は、電気自動車向け次世代パワートレーンの開発を進める武蔵精密工業の大塚浩史社長が、新しい時代のものづくりへの挑戦について語るインタビューである。「製品開発を効率化し、開発スピードを上げていくことが課題だ」と大塚社長は言う。同社は、開発者個々人が経験の中で蓄積してきた知識を「見える化」して共有する、製品開発のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けて挑戦している。その内容を大塚社長が自ら語る。

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