資料の紹介

 競争の激しいライフサイエンス業界で卓越したポジションを保つためには、イノベーションを加速し、常に高品質の製品を提供し続ける必要がある。その中核を担うのが研究開発部門(ラボ)の役割だ。

 ところが、ラボには固有の課題がある。例えば、紙ベースの業務が主体であることが多く、記録やデータが埋もれてしまいがちだ。業務がデジタル化されていても、部門ごとに別々のシステムを使っていると、システム間の連携を取りにくい。このため、データの活用やコラボレーションが進まず、効率は上がらないままだ。

 本動画では、ラボの業務をデジタル化によって効率化する方法について解説する。Webサービスに基づいた統合ラボサービスにより、データの管理、材料や機器の管理、試験手順や実行、計画管理、人員の管理をワンストップで行えるデータは自動的に転送され、機器や装置、サンプルや試薬、タスク、人的資源の状況をリアルタイムで共有できるようになる。

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