資料の紹介

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、学校の授業は大きな変化を迫られている。2020年、文部科学省主導のGIGAスクール構想により、小中学校へのICT機器の整備は大幅に進みつつある。

 一方、新しい機器やシステムをどのように取り入れ、どう活用すれば、授業の質を維持・向上できるのか。多くの教育現場にとって初めての経験であり、試行錯誤が続いている。思うような成果が得られないと悩んでいる教育現場は多く、これは世界共通で同じように取り組んでいる課題である。

 本資料では、教育へのIT導入を成功に導くための手がかりを、海外での実際の導入事例を交えて解説する。例えば、4年ほど前に「1人1台端末」配備に取り組んだウィンチェスター公立学校の事例を紹介している。同校では、ITの導入が進むにつれ、「端末配備」という目新しい施策に気を取られるあまり、教職員の能力開発などの検討事項が後手に回っていることに気づいたという。資料では、同校がたどり着いた考えや学習モデルについても紹介する。

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