資料の紹介

 ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を実現するテクノロジーとして、「ブロックチェーン」は広く知られるようになった。その可能性は暗号資産にとどまらない。カーシェアなどのシェアリングサービスにおける契約の自動化、トレーサビリティー担保による偽造医薬品の検出、大学などの研究成果の信頼性担保など可能性はとても広い。

 ITや金融、不動産といった業種では注目されてきたが、それ以外の業種ではなじみが薄く、いまだ「ブロックチェーンは難しい」というイメージがあるのも事実だ。技術の詳細な理解には専門知識を要するが、概略的な把握は決して難しくない。また、活用分野(ユースケース)を把握しておくことは、エンジニアを含む多くのビジネスパーソンにとって重要だ。

 本資料は、ブロックチェーンの概要や使い道を5分で理解できる、コンパクトな解説書だ。既存システムにブロックチェーンを組み込むと、信頼できない相手とでもデータ共有可能なシステムを構築できる点は、ぜひ理解したいポイントだ。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。