資料の紹介

 クラウドサービスは、働き方に柔軟性をもたらし、IT部門の運用管理の負荷を軽減させた。しかし、そのメリットはブラウザ上の比較的シンプルな操作性のアプリケーションに限られており、ユーザビリティーが犠牲になっている面もある。実際、テレワーク環境では、オフィスに比べ作業範囲が制限されているというケースは少なくないだろう。

 サービス品質やセキュリティを重視する企業にとって、ユーザーが使うソフトウエアのすべてをクラウドに移行する“総クラウド”戦略は、現実的とは言えない。かといって従来のようなローカル重視型のアプローチでは、コスト効率の悪化や運用管理の煩雑さを解消することは難しい。

 本資料では、仮想化環境、クラウド、ローカルのアプリケーションやデータにシームレスにアクセスできる“ハイブリッド操作環境”を実現するソリューションを紹介する。コールセンター/データ入力、店舗、倉庫、医療、エンジニア、コンテンツ制作、AI分析、マーケティングなど、多彩な職種や業務について、適用イメージと推奨するシステム構成を示している。

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