資料の紹介

 都内の従業員30名以上の企業を対象に、日本テレワーク協会が実施した実態調査(※1)では、2020年3月時点でのテレワーク導入率は24.0%。それが翌月の同じ調査では、実に62.7%にまで跳ね上がっている。2020年春、いかに多くの企業が“突貫”でテレワーク導入に動いたかがうかがえる数字だ。

 だが、急きょ導入したテレワーク環境を運用するなかで、多くの問題が見えてきた。とりわけ悩ましいのが、テレワークの土台とも言えるリモートアクセス環境の問題だ。別の調査(※2)によれば、「工事なしですぐに使える」と導入したホームルーターやモバイルルーターの利用者の半数以上が「速度が遅い」「安定しない」という不満を抱いている。

 本資料では、テレワークを支えるリモートアクセス環境の2大課題「遅い・不安定」を解消する手段として、「クラウドSIM(eSIM)」をベースとしたサービスを提案。その仕組みや導入メリット、ユースケースのほか、イベントなどの一時的な利用でも割高にならない料金体系の工夫などについて、紹介している。

※1 日本テレワーク協会「テレワーク『導入率』緊急調査結果」
※2 MD研究所「在宅勤務における自宅のインターネット通信回線の実態調査」

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