資料の紹介

 スポーツアパレル企業のゴールドウインがデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めている。ノースフェイス、スピードなど世界の一流スポーツブランドと提携して事業を展開する同社は、現場の声に応えて業態ごとに独自システムを開発して運用してきた。だが、それが近年の急激なビジネス変化への対応であだとなった。柔軟性が低く、異動者や中途採用者にとって使いづらいという課題を抱えていたのだ。

 そこで、DXとワークスタイル変革を軸にIT改革を断行。目指したのは、使いやすく、いつでも、どこでも、社内外の誰とでもコラボレーションができる基盤の構築だ。場所に縛られずに作業が行えるようになったことで業務効率化を実現した。例えば、カタログや雑誌広告の校正作業では、80%のプロセス削減といった効果を上げている。

 本資料では、ゴールドウイン流DXとワークスタイル変革について詳しく紹介する。ペーパーレス化の加速、在宅勤務率の向上に加えて、動画配信の活用によるデジタル商談機会の増加といった新たなビジネス価値をもたらしているという。一方、IT面ではクラウド化の推進、最新技術の活用、セキュリティの強化にもつながっている。

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