資料の紹介

 新型コロナウイルスの感染拡大に見舞われた2020年。世界的な危機に直面して、CEOの58%がサプライチェーンの安全性確保を重要課題に挙げたという調査がある。今後は、製品の生産から配送までの追跡を可能にして、危機的状況からのレジリエンス(回復力)を向上させるための技術開発投資が進むとしている。

 どんな困難な状況下からでも回復可能な物流ネットワークを構築するためには、工場や倉庫から輸送、店舗まで、全体が見通せる可視性と、いかなる状況の変化にも迅速に適応できる柔軟性が必要となる。その上で、サプライヤーやパートナーがリアルタイムに連携できるようになれば、問題が発生した場合にも、より正確な情報収集が可能になり、最適な意思決定ができるようになる。

 本資料では、従来の物流システムの問題を洗い出すと同時に、適応力や回復力の高い物流ネットワーク構築がもたらすメリットを解説する。これまで十分に連携されていなかった個々のシステムも、情報を可視化し、統合することで、物流ネットワークを最適化できるという。適応性強化に向けた3つのステップについても紹介する。

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