資料の紹介

 コロナ禍で一気に普及したリモートワーク。時間を効率的に使え、生産性がアップするなどポジティブな面が多い。一方、自宅という私的な空間が突如仕事場になったことで、オン/オフの切り替えがうまく行かず、精神的にすり減ってしまうケースも報告されている。

 ニューノーマル時代に社員のメンタルヘルスをどうケアするか。経営層やHR(人事・総務関連)のリーダーには悩ましい課題である。企業にとって人材はかけがえのない存在で、健全なメンタルの維持はパフォーマンスの向上、ひいては事業活動の底上げにつながる。人事管理では、こうした心理面のフォローを忘れてはならない。

 本資料は、日本を含む世界11カ国1万2347人に「新型コロナとメンタルヘルスの関係」を聞いた大規模な調査のリポートである。「経営幹部はAIでのメンタルヘルスサポートに意欲的」「Z世代とミレニアル世代は頑張りすぎて苦しんでいる」「インドの従業員が最もメンタルヘルスへの悪影響を感じている」など、非常に興味深い結果となった。これらを踏まえ、ITによるメンタルヘルスプログラムを採用すべきだと訴えている。

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