資料の紹介

 コロナ禍のダメージは大きく、多くの製造業はより筋肉質な組織に生まれ変わろうとしている。工場も例外ではなく、デジタル技術の活用で効率化や自動化を進める動きが活発だ。ただ、製造業の現場は過酷な環境が多い。現場で使うPCは、粉じんや湿気、激しい温度差、水ぬれ、強い反射の映り込みといった問題をクリアしないとならない。

 耐久性、信頼性の低いPCを使用すると、製造プロセス全体が遅くなる。米IDCの調査によると、デバイス障害が発生した後の一般的なダウンタイムは4時間から8時間程度で、業界標準の障害発生率は18%もある。壊れないPCを導入できるかどうかは、製造DXやスマート工場の成否を握る。

 本資料では、工場のデジタル化に欠かせない堅ろう性タブレットPCを紹介している。IP65ハウジング、軍用規格MIL-STD-810G準拠、直射日光下でも判読可能な画面があると何ができるのか、一般的なタブレットPCと比較しながら解説する。併せて、産業用のIoTゲートウエイや組み込みコンピュータなども紹介する。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。