資料の紹介

 既存システムの運用・保守を着実に行うのが、従来のIT部門が果たすべき役割だった。だが、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代では、現場ニーズに沿ったスピーディーな業務改善も求められる。鍵となるのは、IT部門と現場が二人三脚で動くこと。業務を熟知する現場が業務改善を主導し、IT部門がアドバイザーとしてIT戦略やガバナンスのコントロールなどの全体最適化を担う。

 ただ、両部門の関係性を変えるには、乗り越えるべき課題がある。例えば京王バス(京王グループ)では、IT部門はレガシーシステムのお守りに手いっぱいで、現場の非効率な業務の改善まで手が回っていなかった。星野リゾートも似た状況で、現場の要求に対応しきれず「IT部門は口先だけ」と揶揄(やゆ)されていた。

 本資料では、京王グループと星野リゾートが実践した業務改善事例を紹介する。IT部門と現場の関係性を変えて“二人三脚”を実現する秘策は何か。本資料を通じて、ビジネス変革のヒントを得たい。併せて、両社の取り組みで役立ったローコード開発ツールを紹介する。

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