資料の紹介

 最も身近なビジネス向けSaaSプラットフォームと言える米マイクロソフトの「Microsoft 365(Office 365)」。そのデータはすべて「クラウドに保存されている」と考える人が多いだろうが、マイクロソフトでカバーするのはインフラの可用性であり、個々のデータ保護と長期間のデータ保持はユーザー側で担保するポリシーとなっている。

 この誤解は、ビジネス上でのさまざまな場面でトラブルを生むきっかけとなる。誤ってデータを削除して復元できなくなったり、セキュリティ脅威によってデータにアクセスできなくなったりするなど、“そこにあるはず”のデータを利用できなくなるリスクは決して低くない。

 本資料では、Office 365のバックアップソリューションがいかに重要かについて、7つのリスク観点から解説する。1000人を超えるITプロフェッショナルに尋ねたアンケートによると、意図せぬ削除によってクラウド内のデータを消失した経験を持つ人が全体の37%、保護ポリシーのギャップによる消失の経験者が同19%、セキュリティ脅威による消失の経験者が同18%にのぼる。「クラウドのデータは自らで守る」ことを知るためにも、IT担当者はぜひ目を通してほしい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。