資料の紹介

 東京都産業労働局の調査によると、2020年6月時点でテレワークを導入していた都内の企業は58%。新型コロナウイルスの影響もあって、前年調査の2倍以上となった。しかし、スピード最優先でテレワークを導入したために、必要最低限のセキュリティ対策しかできていない企業も多いだろう。

 緊急事態宣言の解除に伴い、今後を見据えたテレワーク環境の見直しや新規導入を計画する場合、どのような点を考慮してシステム選定を進めるべきだろうか。モバイルアクセスの代表的な手法のひとつIPSec VPNは、早急にシステムを構築できるのが利点だが、セキュリティ面では、認証周りを中心にきめ細やかな設定が可能なSSL VPNに軍配が上がる。

 本資料では、モバイルアクセスの代表的な手法であるIPSec VPNとSSL VPNについて、主な機能の比較や選定のポイントを示す。そのうえで、SSL VPNとUTM(統合脅威管理)の具体的なソリューションについて、機能や性能面での特徴や代表的な構成例、導入メリットなどを紹介する。

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