資料の紹介

 通信の種類に応じて適切な帯域を割り当てたり、優先順位を付けたりする帯域制御装置に“2022年問題”が迫っている。この分野の草分け的な存在で、今も高いシェアを持つ「Packet Shaper」が2022年3月にサポートを終了するのだ。同製品は2020年3月に販売終了となっている。

 通信の品質を重要視する企業は、Packet Shaperの代替となる製品を早急に見つける必要がある。その一方で、既存の帯域制御装置が今どきのネットワーク利用と合わなくなっている問題も同時に浮上している。クラウドサービスへのアクセスや社外からのモバイルアクセスが増加し、オフィスとデータセンターの間の通信を対象にした帯域制御装置のカバー範囲を超えているのだ。

 本資料では、帯域制御装置「Packet Shaper」の代替となり、クラウドの利用やモバイルアクセスの増加といった環境変化にも対応できる新たな選択肢を提案する。サポート終了が目前に迫っているPacket Shaperの利用企業は、ぜひチェックしておきたい。

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