資料の紹介

 企業でのWi-Fi(無線LAN)需要が増している。コロナ禍の影響で、従業員がノートPCを持ち歩き、オフィスでも自宅でも仕事をできるようにする企業が増加している。オフィスでは、自席を固定しないフリーアドレスも拡大している。店舗へのタブレット端末の導入も進んでいる。

 ただ、企業で利用するには、セキュリティ確保や既存ネットワークとの接続などアクセスポイント(AP)への様々な設定が必要になる。AP1台ごとに設定すると手間が膨大になってしまう。拠点が遠隔地にあったり多数あったりすると、現地に出向いて設置やサポートをする時間もかかる。運用管理者がいない企業では、そのたびに外注していたらコストがかさんでしまう。

 本資料は、企業へのWi-Fi導入の手間を少なくするサービスを紹介している。Wi-Fiアクセスポイントの設定をクラウドで管理し、アクセスポイントをネットワークにつなげると自動的にクラウドの設定通りに構築できるサブスクリプション型のサービスだ。無線LANコントローラーの導入と比べて、3割~7割のコスト削減になるという。

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