資料の紹介

 新型コロナウイルス感染症対策として、多くの企業がテレワークを導入している。しかし、環境整備を急いだため、セキュリティ面で不安を抱えている企業は多い。実際、情報処理推進機構(IPA)が毎年発表する「情報セキュリティ10大脅威 2021」でも、「テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃」が第3位にランクインした。それだけ、テレワーク環境は狙われている。

 不安を感じている企業にとって、ぜひ参考にしたいのが、総務省の「テレワークセキュリティガイドライン」だ。これは、テレワークに必要な「情報セキュリティ対策」を総務省がまとめた資料である。また、付属する「チェックリスト」を使うと、セキュリティ対策の現状を確認することもできる。

 本資料は、総務省の「テレワークセキュリティガイドライン」最新版の概要を解説している。さらに、「経営者」「システム管理者」「テレワーク勤務者」が実施すべき対策について、テレワークセキュリティガイドラインを基にしたチェックリストも付いている。ぜひ本資料を活用して、足りない対策、不十分な対策を確認してほしい。

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