資料の紹介

 仮想化環境でOracle Databaseを使う企業は、複雑化するライセンス管理に細心の注意を払うべきだ。ベンダーからの監査結果や包括契約提案などを受け入れた結果、ライセンスコストが大幅に上昇してしまうケースが少なくないからだ。特に共有ストレージ、VMWareのvCenter環境では、ライセンス消費について解釈のズレが大きくなりやすい。

 こうした環境でライセンスコストを最適化するには、ユーザー企業自身が、使用目的と取得ライセンスを正確に把握し、実態とのかい離がないよう、主体的に管理・運用する取り組みが不可欠だ。ベンダーと対等な立場で交渉するには、ベンダーの監査チームと同じ観点で自主監査を実施することが望ましい。

 本資料では、Oracle DBのライセンス管理が複雑化している現状や、見過ごしやすいコスト上昇要因について解説。さらに、コスト最適化のために、ユーザー企業が備えるべきスキルや体制、契約やライセンスに関する知識、それらを活用した戦略的な契約交渉の進め方について述べている。

 

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