資料の紹介

 高度化・複雑化するサイバー攻撃から自社の資産を守るには、様々な要素で最新の状態を保つ必要がある。セキュリティパッチ、セキュリティ製品はもちろん、脅威に関わる情報も最新のものをインプットしておきたい。最新情報を押さえるには、まずはどのような“敵”がいるのかを知っておくといい。

 サイバー攻撃を仕掛ける犯罪者によって、目的や手口が異なる。例えば、金銭を目的とした犯罪組織は1つのタイプだ。狙いは、仮想通貨やブラックマーケットで売却できる情報を盗み出したり、企業を脅迫したりすること。手口としてはランサムウエアを使ったり、メールの乗っ取りを仕掛けたりする。このタイプは有名企業だけでなく、中小企業や地方自治体まで狙ってくる。

 本資料では、サイバー犯罪者を5つのタイプに分類し、それぞれの攻撃を防ぐポイントを解説している。金銭を目的とする犯罪者、国家の支援を受けるAPTグループ、従業員が犯罪者となるインサイダーの脅威など、5種類の敵を知り、効果的な対策を学びたい。

 

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