資料の紹介

 ニッセイ情報テクノロジーは、1999年に設立された日本生命グループのシステム会社。社員およびパートナー企業の開発要員は約1750人を数え、日本生命のシステム構築・運用を担うと同時に、そこで培った技術とノウハウを生かして、保険・共済・年金・ヘルスケアなどのシステム構築サービスをグループ内外の企業に提供している。

 2020年に勃発した新型コロナウイルスの感染拡大は、同社の開発体制にも大きな影響を与えた。スタッフの感染防止のため、これまで行ってきた顧客システムのオンサイト開発が困難になったのである。そこで同社が決断したのが、「開発要員の安全確保」と「柔軟な働き方の実現」を両立できるリモート開発環境の構築だ。

 そして同社が選択したソリューションは、VDI(仮想デスクトップ基盤)環境をクラウドから提供するDaaS(Desktop as a Service)だった。なぜ同社は、高いカスタマイズ性と専門性が求められる開発環境にDaaSを選んだのか。本資料では、その理由と構築したリモート開発環境の詳細が解説されている。開発環境のリモート化を検討している企業にとっては、非常に参考になる資料だ。

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