資料の紹介

 センサーで検知して機械を制御したりする際に必要となるI/Oモジュール(入出力モジュール)。実際にI/Oモジュールを使う上では、アナログ/デジタル信号の組み合わせやチャンネル数の決定、限られたコストで最大の性能を得るための実装方法、無数の配線を扱う方法など、考えなければならないことが多く、技術者を悩ませている。

 一方で、消費者の需要が多様化し、メーカーは大量生産や予測可能な需要を前提とした固定的な大規模システムから、素早く生産数量・品種を切り替えられる柔軟なシステムへの変更を余儀なくされている。これらの課題の解決策となるのが、信号の種類やチャンネル数をプログラムで自在に変更できる産業用I/Oモジュールだ。

 本資料では、プロセス制御、ファクトリーオートメーション、ビルの制御などに使える産業用I/Oモジュールを例に、選択可能な機能や動作モードについて解説する。このようなI/Oモジュールを採用することで、装置構成の変更にもソフトウエアのみで対応できるようになり、ハードウエアの追加/変更が不要となる。さらに、単一モジュールで複数のアプリケーションに適用できるため、コスト削減につながるという。

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