資料の紹介

 AI(人工知能)は、すでに多くの分野で導入されて成果を上げている。その1つがOCR(光学的文字認識)だ。紙文書をスキャンしたり写真に撮ったりしてデータ化するOCRは、ペーパーレス化を実現する技術として大いに期待された。しかし読み取り精度の問題から、期待されたほど広がらなかったのも事実。ところが現在、AI技術の進化によりOCRの読み取り精度が大きく向上しているのである。

 AI機能を搭載した最新のOCRでは、手書き文字、FAX文字、ゆがんだり傾いたりした画像に含まれる文字なども、特別な事前学習なしで高精度に読み取ることができる。さらに、様々な種類の帳票をAIで自動的に仕分けることも可能だ。

 本資料では、AI機能搭載の最新OCRの機能と実力を解説する。また、OCRとRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)との連携によって受発注業務の時間を75%削減した企業や、100種類の申込書の自動仕分けを実現した企業などの事例も紹介する。ペーパーレス化を推進したい企業のIT担当者はもちろん、「OCRは精度が悪い」と思い込んでいる実務担当者も、最新のOCRの実力を確認してほしい。

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