資料の紹介

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を機に、リモートワークが働き方の主流の一つになりつつある。ある企業の調査によれば(※)、ビジネスパーソンの71.6%が「時間や場所にとらわれない働き方を選べる、柔軟な組織になることを期待している」と答えたという。

 この要望に応えるには、社員全員が分散していても、あたかも同じ場所にいるように効率的に、かつ安心して働ける「デジタルワークプレイス」を用意し、さらにそれを「働く場」として十分に機能させることが必要だ。

 本資料の前半では、社員が分散していても支障なく働けるようにする、「デジタルワークプレイス」を確立するにあたっての課題と解決方法について、ワーク・ライフバランスコンサルタントの小室淑恵氏への取材からまとめた。後半は、1~3%だったテレワーク率を約95%にし、社員の働き方を大きく変えたアスクルの取り組みを具体的に紹介する。

※ 出典:「ビジネスパーソンを対象とした働き方に関するSlack独自調査」(マクロミル)

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