資料の紹介

 2021年3月頃から問題になり始めた「ウッドショック」。米国での木材需要の急増、世界的な海上輸送コンテナの不足、中国の経済回復などの要因により、住宅建築に欠かせない木材が不足して価格高騰に陥ったのだ。こうした状況は、しばらく続くというのが一般的な見方である。

 ウッドショックは、住宅業界やリフォーム業界の現場に深刻な影響を与えている。例えば、木材の納期遅延で工事が遅れてしまったり、追加料金を施主に請求することでトラブルに発展したりする。施工会社にとっては、木材価格の上昇分をそのまま販売価格に転嫁することが難しければ、これまで以上に緻密な粗利管理が求められる。もちろん、施主に対するていねいな説明も必要になるだろう。

 本資料では、現場が抱える様々な課題を解決し、ウッドショックに対応するためのIT活用方法を解説する。現場ごとの予算消化の進捗を把握する機能や、スマートフォンを利用した施主とのコミュニケーション機能など、住宅・リフォーム業界に特化した専用アプリを使い、厳しい状況を乗り切るノウハウを紹介している。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。