資料の紹介

 テレワークを実施する企業が大幅に増加した。業種や業務によって合う合わないはあるが、多様な働き方の実現に一歩近付いたことは間違いない。しかし、それに伴い新たな課題も浮上している。従業員の勤務状況の把握や端末の盗難・紛失対策、情報漏洩対策などである。

 対策としては、IT資産管理ツールの活用が第一に挙げられる。IT資産管理ツールを使ってログを細かく取れば、従業員の勤務状況はかなり詳しく分かる。サービス残業をやっていないか、業務時間中に適切な休憩を取っているかといったことも把握可能だ。どのようなアプリをどのくらいの時間利用しているかを見ることで、仕事の集中度を推し量ることもできる。また、デバイス内のデータ暗号化や記憶メディアの制御によって、盗難・紛失対策、情報漏洩対策も行える。

 本資料では、テレワークにおける働き方の質を向上させるためのクラウド型IT資産管理ツールを解説する。パソコンの操作ログ取得や記録メディアの制御機能を利用することで、テレワークの諸問題に対応する。また、スマートフォンも一元管理でき、位置情報管理や盗難・紛失対策なども実現できるという。

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