資料の紹介

 働く時間や場所は分散していても、あたかも同じ場所にいるように、効率よく、安心して働ける場所を用意し、しっかりと機能させる。こうしたリモートワークを支えるテーマの1つに「デジタルワークプレイス」がある。柔軟な働き方を望む人は確実に増えており、企業にとって重要なテーマでもある。

 また、先行きの見えない現代では、意思決定の速さが組織の競争力に直結する。アジャイル(俊敏)な組織を作るには、「タテ」と「ヨコ」の活発なコミュニケーションが欠かせない。メールの宛先の順序や時候の挨拶といった「作法」に時間をかけ、承認のためのスタンプラリーをしている場合ではないのだ。すぐに本題に入れる適切なツールを導入してスピードアップを図ることが、組織と人材の成長につながる。古い考えやプロセスからの脱却が必要だ。

 本資料では、「はたらき場所改革」をキーワードに、コミュニケーションツールがもたらす未来の働き方を考える。トヨタ自動車やソフトバンク、アスクルら、5つの事例には日本企業で見られる課題が満載で、読み応えのある資料になっている。

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