資料の紹介

 新型コロナウイルス感染症の拡大は、企業にも大きな変革を迫っている。人々の移動や物理的な接触が大きく制限される中で、どのようにしてチームワークとパフォーマンスを維持していけばよいのだろうか。そのカギの一つがクラウドだ。クラウドでデータとツールを共有すれば、離れたユーザー同士でも協調作業が可能になる。

 しかし、クラウドへの変革は、企業にとって高いハードルでもある。自社の事業の特性や業務スタイルに合うシステムやソリューションを見極められず、コストに見合った効果が得られないといったリスクもあるだろう。一気に切り替えるのではなく、オンプレミスのシステムも併用しつつ、段階的に移行するのが得策といえる。

 本資料では、クラウド導入を検討する製造業向けに、概念実証、設計、シミュレーション、製造オペレーション管理などの機能を同一のクラウド基盤上で提供するソリューション群を紹介する。例えば設計では、エンジニアやデザイナーなどすべてのスタッフが、リアルタイムで同時設計とコラボレーションを行える。導入事例として、仏ルノーにおける実験用電動車両の開発プロジェクトを紹介している。

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