資料の紹介

 メインフレームの基幹システムに蓄積したさまざまなデータを、クラウドサービスで活用したい。とはいえ、機密性の高いデータをパブリッククラウド上に置くことはできず、データを十分に生かせない。このような声が企業から聞かれる。

 その解決策として注目されているのが分散クラウドサービスだ。これを使えば、クラウドサービスをデータセンター以外の場所、例えばオンプレミス環境や、別のクラウド環境で動かすことができる。オンプレミスとクラウドをまたいだ運用にすれば、機密性の高いデータをパブリッククラウドに置かずに、AI(人工知能)やブロックチェーンなどのサービスが活用できるようになる。

 本資料では、分散クラウドサービスの業界別ユースケースを紹介する。パブリッククラウドの活用が広がりつつあるからこそ、導入を阻む課題も見えてきた。13の事例から、金融、製造、流通、小売り、医療など、多くの業種でクラウド活用のヒントが見つかることだろう。

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