資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーション(DX)の根幹を成すデータドリブン経営の実現に向け、改めて脚光を浴びるBI(ビジネスインテリジェンス)プラットフォーム。従来のBI分析はIT部門が担当するケースが多かったが、昨今は経営企画やマーケティング、営業といったフロントユーザーが自ら集計・分析可能なセルフサービス型BIが存在感を増している。

 背景には、刻々と変わるビジネス環境に柔軟に対応したいというニーズがある。現場の状況や売り上げをいち早く共有して経営判断に生かすことは、不確実な時代を生き抜くために欠かせない戦略となるからだ。そこでは、社員の誰もが理解できるグラフィカルな分析結果や、場所や端末を選ばずに利用できる機能がカギを握る。

 本資料では、現場で働く人間が使いこなせるセルフサービス型BIプラットフォームを“モダンBI”と位置付け、従来型BIと徹底比較する。ビジュアル分析、評価基準、移行コストなど6つの観点からモダンBIの優位性を解説。「リポート作成の大半を自動化し、より具体的な分析の実行時間が30%増えた」という導入ユーザーの言葉は、モダンBIのインパクトを端的に物語っている。

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