資料の紹介

 今や、多くの企業や組織においてマルチクラウドが活用される時代になった。例えば米Forresterの調査によると、パブリッククラウド導入企業の62%が、俊敏性の向上、市場投入までの期間の短縮、セキュリティリスクの低減といったニーズの高まりを受け、複数のパブリッククラウドを利用している。

 その一方で、マルチクラウドの運用を始めた企業の多くが、コントロール性の欠如、セキュリティリスクへの対応、クラウドへの支出の増加といった共通の問題に直面し、苦労している。何百人ものユーザーが複数のクラウドを行き来し、様々なサービスを利用するマルチクラウド環境を、従来型のツールやプロセスによって運用するのは困難な仕事だからだ。

 本資料では、マルチクラウド運用に取り組む企業のほとんどが直面する課題の解決策として、組織全体にわたってクラウドの利用を管理し、全社規模でベストプラクティスを推進する役割を担うチーム「センターオブエクセレンス」の立ち上げを推奨。最も重要な3つの取り組み分野に焦点を当てて、クラウドの成熟度を評価し、より高める方法を解説する。

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