資料の紹介

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、リモートワークを実施する企業が大幅に増えている。自宅やその他、様々な場所で仕事ができるようになり、勤務環境の自由度が増すリモートワーク。しかし、社外に端末が持ち出されることによる情報漏洩の危険性もある。

 デスクトップの仮想化(Virtual Desktop Infrastructure、VDI)は、そうした情報漏洩を防ぐ有効な手段となる。デスクトップ環境をサーバー上に置くことで、クライアントはいつでもどこでもこの環境にアクセス可能となる。万が一、端末を紛失したり破損したり、ウイルス感染などが発生した場合にも、データが端末側に残らないことから、情報漏洩を免れられる。

 本動画では、仮想デスクトップ環境を簡単に構築できるサービスを紹介する。インフラ管理も不要、従量課金制のため、1台からでも手軽に始められるという。サービスの概要説明から実際にサービス利用開始する際の手順解説まで、デモンストレーションを交えて、15分の動画でわかりやすく紹介する。

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