資料の紹介

 システムインテグレーターの大興電子通信は、同社が提供するスマートフォン/携帯電話向けのクラウド型情報配信ソリューション「i-Compass」のセキュリティ診断を、外部の専門企業に依頼した。それまでは診断ツールを使って社内で診断していたが、専門家集団の「お墨付き」を得ることで、営業における格好の武器にもなっているという。

 i-Compassは、クラウド事業者のIaaS/PaaS上でサービスを提供している。近年、サイバー攻撃がますます高度化していることを背景に、顧客企業からのセキュリティに関する要求はどんどん厳しくなり、セキュリティ専門企業などによる第三者評価を受けているかどうかを聞かれることも増えているという。

 本資料では、大興電子通信など3社の脆弱性診断サービス導入事例を紹介する。その1社であるリーガルテック企業によると、自社開発したサービスのセキュリティが堅牢であることを可視化して顧客企業に見せられるだけでなく、専門家によるセキュリティ診断が社内の開発者のノウハウ蓄積に結びつくケースもあるという。

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