資料の紹介

 機密情報を窃取・暗号化して身代金を要求するランサムウエアの被害が止まらない。その背景には、攻撃が組織化・ビジネス化されていることがある。開発担当、技術サポート、身代金の交渉など各分野の専門家が分業して攻撃を実行しているのだ。

 被害はかなり深刻だ。グローバルの調査では、支払額の平均は1件当たり1600万円に上り、経営者が解任または辞任に追い込まれたケースが32%もあるという。企業はこうした厳しい状況でDX(デジタルトランスフォーメーション)や働き方改革を進め、成長しなければならない。つまり、企業にとってセキュリティ対策は組織全体で取り組むべき重要な経営課題なのだ。

 本資料では、組織として取り組むべきセキュリティ対策として「リスクアセスメントの実施」「インシデント対応の策定」「セキュリティの見直しと強化」「脅威の見える化」の4つを挙げ、具体的な方法を解説する。さらに、その取り組みを支援する最新のセキュリティ製品を紹介する。組織全体で対策を取らなければランサムウエアは防げない。本資料で本当に有効な対策をぜひ確認してほしい。

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