資料の紹介

 製造業で、デジタルトランスフォーメーション(DX)が進みつつある。この波はもう止まらないだろう。とはいえ、導入にかかる手間やコストが壁となり、なかなか踏み出せない企業は多い。そもそもDXのメリットを感じていなかったり、システムがブラックボックス化しているために手が出せなかったり、業務の変化を恐れたりするのも、DXを阻む理由として考えられる。

 DX化にも、いくつかレベルがある。まずは、経済産業省が発表した「ものづくりスマート化ロードマップ調査」にある基本ステップに沿って、レベル1の「データの収集・蓄積」から始めてみるのが良いだろう。データを収集・蓄積して状態を見える化し、そこから知見やノウハウを得る。効果を確認しながら少しずつレベルアップしていけば、現場全体がデータとして見えるようになる。人間の勘やコツに頼った運用から、データに基づいた正しい分析や改善が可能になるのだ。

 本資料は、製造現場がDXの第一歩を踏み出すための方法を解説する。最もボトルネックになりやすい「つなぐこと」に重点を置き、DXの目的やメリット、課題の解決方法を提示する。

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