資料の紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)の本質とは、デジタル技術やデータの活用により新たな価値を生み出す点にある。しかし時流の変化に応え、迅速かつ柔軟にサービスを提供するには既存のITツールやソフトパッケージでは対応が難しい。そこで昨今、開発内製化の動きが出てきている。

 内製化で重要なのは、開発スピード向上、開発コスト削減、自社人材の育成である。その実現に向け、専門知識が不要なローコードプラットフォームが脚光を浴びている。アプリケーションの構成要素をコンポーネント化し、ドラッグ&ドロップでの開発が可能だからだ。調査会社のIDCによると、約45%の国内企業がローコードプラットフォームの導入を進めており(使用中、テスト/検証中、導入計画/検討中)、1万人以上の大企業に限ると約20%が導入済みだという。

 本資料ではIDCの調査結果を基に、DX時代における開発内製化の重要性を解説。併せて、カスタムアプリを開発して1000台超のiPadで活用するOsaka Metro(大阪市高速電気軌道)の事例も紹介する。現場の意見を即座に反映して実装することで、“DX時代の闘う集団”を組織できることをぜひ確認してほしい。

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