資料の紹介

 全国7カ所で大規模データセンターを展開する大手インフラサービス事業者が、CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)サービスを刷新した。採用したCDN基盤の柔軟性と、DevOpsでソフト開発を進める技術力の高い利用企業との親和性により、ゲーム業界やEC業界を中心に多くの企業が利用している。

 同事業者は、以前、提供していたCDNサービスのUI(ユーザーインターフェース)や機能、費用対効果の面で課題が多いと判断し、刷新を決断。スムーズに新基盤へ移行できることや、シンプルで分かりやすいUIを開発して連携できるというメリットから、CDNの基盤を新しくする選択をした。その結果、レスポンスやダウンロード負荷に敏感なゲーム・動画・EC業界を中心に高い評価を得たという。

 本資料は、大手インフラサービス事業者がCDNサービスを刷新した背景やCDN基盤の選定ポイント、その成果をリポートしたものだ。CDNサービスを活用したビジネスの改善や展開を検討している企業の担当者は、ぜひ目を通していただきたい。

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