資料の紹介

 CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)の重要性が高まっている。動画配信サービス、モバイルアクセス、ECサイトなどの利用が普及し、高速な動作や表示の不安定さ回避がサービス提供側からも利用者側からも求められるようになったからだ。1990年代に市場に登場したCDN技術だが、進化を続ける同技術が事業者と利用者にもたらす成果への期待は増す一方だ。

 それだけに、古い世代のCDNを使い続けることは事業活動の足かせとなる危険がある。例えばECサイトの場合、ページ表示の数秒の遅延がビジネスの機会損失に直結する。CDNを常に見直していくことは、事業継続には不可欠の戦略と言える。

 本資料では、ある大手ECサイトの課題解決を例に新世代のCDN技術の検討・活用ポイントについて紹介している。このECサイトでは、CDNとWAF(Webアプリケーションファイアウオール)の刷新と構成の最適化により、高いセキュリティ、高速なレスポンス、アクセス集中時の安定性を獲得することに成功したという。ECサイトに改善余地を感じている企業やCDNを利用・検討している企業は、ぜひ参考にしてほしい。

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