資料の紹介

 定型的な作業・業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、多くの業種・業界で導入され、活用が進んでいる。DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現する技術としても重要度が高い。

 そのRPAで注目すべき動向は、クラウド型RPAツールの利用が主流になりつつあることだ。調査によると、現在、4分の1以上の組織がクラウド型のみで導入しており、3分の1以上がクラウドとオンプレミスを併用するハイブリッド型となっている。さらに1年後には、これらが3分の1以上、半数以上になると予測されている。また、RPAを検討している組織が最も重視しているのがローコード・ノーコード開発で、すでにRPAを導入している組織が抱える最大の課題は「ユーザーのスキル不足」だという。

 本資料は、グローバル2000やフォーチュン500企業を含む多数の組織の数百人に及ぶキーパーソンを対象に、このようなRPAの導入実態を調査したリポートである。企業がRPAにかける予算、RPAの平均ROI(投資利益率)などのデータも掲載されている。RPA導入済みの企業は他社の活用状況を、導入を検討中の企業は選択のヒントを得られる。参考にして、今後のRPA活用に役立てたい。

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