資料の紹介

 顧客情報や知的財産に関する情報、機密情報など企業が厳格に管理すべき情報は数多い。従来、こうした情報は社内のファイルサーバーに保存されていたが、最近はクラウドストレージも活用されている。その結果、重要な情報が分散し、管理が難しくなっている。

 特に重大な懸念点が、従業員アカウントによる不正アクセスである。ある調査によると、元従業員の3分の1は退社後も会社のデータにアクセスできたという。さらに22%の企業が、漏洩した従業員のアカウント情報により第三者から不正アクセスを受けたという。オンプレミス/クラウドに情報が分散した結果、不正アクセスのリスクが以前より増しているのである。

 対策はいくつかあるが、本資料が最も重要だと指摘するのが「ファイル監視」である。オンプレミス/クラウドにまたがるすべてのファイルに対し、コピー・移動・読み取り・削除・権限変更などを記録することで、不正アクセスの検知・阻止が可能になる。さらに本資料では、具体的な仕組みの構築方法、事例まで紹介している。不正アクセスに不安を抱く企業は、ぜひ参考にしてほしい。

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