資料の紹介

 企業が様々な対策をとっているにもかかわらず、巧妙化するマルウエア攻撃の被害は後を絶たない。IPA(情報処理推進機構)の11月16日の発表によれば、2019年から2020年にかけて大きな被害をもたらしたマルウエア「Emotet(エモテット)」に、活動再開の兆候が確認されており、予断を許さない状況だ。

 サイバー攻撃の被害がなくならない原因に、未知の脅威による「ゼロディ攻撃」の存在がある。さらに、検疫を厳しくすると「誤検知」が増えて対応が追いつかなくなる、という問題もある。これらを解決するために登場したのが、機械学習を取り入れた「第2世代」のアンチウイルスソフトだ。しかし、学習には手作業が必要で、精度にも限界がある。

 そこで本資料では、人手を介する必要のないディープラーニング(深層学習)技術を採り入れた「第3世代」のアンチウイルスソフトについて、その特徴や導入メリットを紹介する。WannaCry、Robinhood、Emotetなど実際のマルウエア10検体を使って、同製品の検知精度を検証した結果も確認できる。

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