資料の紹介

 コロナ禍でテレワークが広がった結果、大きく変わったのがセキュリティ対策だ。企業ネットワークの外側にあるデバイスが増えたため、すべてのユーザーやデバイスを信頼せずに、常に検証する考え方「ゼロトラストセキュリティ」が登場した。同モデルに基づいた様々な製品も登場している。

 セキュリティやITの専門家を対象にした調査によると、すでに45%の企業がゼロトラストモデルの導入を開始し、47%も将来的には導入予定と回答している。ゼロトラストは、次世代のセキュリティ対策として広く認知されていることが分かる。ただし、55%の企業はアクセス権限を手動で設定しているとも答えている。これは、現在のゼロトラストがまだ黎明(れいめい)期にあることを示している。

 本資料は、企業のシニアレベルのセキュリティ/IT担当者315人を対象にセキュリティの実態を調査したグローバルリポートだ。その結果に基づき、現在のゼロトラストが抱える課題と、今後、強化を求められる「アイデンティティー管理」「アクセス管理」について解説する。本資料を読むことで、この2つがゼロトラストにとっていかに重要かを理解できるようになるだろう。

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