資料の紹介

 テレワークを導入する企業が増え、大きく変わったのが企業のセキュリティ対策だ。「従業員やパソコンなどの情報機器は安全な社内ネットワーク内で保護される」という従来の常識は崩れ去り、ユーザーやデバイスを信頼せず、常に検証し続けるゼロトラストセキュリティ対策を検討・導入する企業が急増した。

 ただし、ゼロトラストセキュリティは1つの製品では実現できない。複数の製品を組み合わせて、自社に最適な仕組みを構築する必要がある。特に重要なのが、パソコンやスマートフォンなどのエンドポイント(デバイス)の対策だ。デバイスの数・種類を正確に把握し、OSやアプリケーションに更新プログラムを適用すること。さらに、ウイルス対策製品や、不審な挙動を検知して対処するEDR(Endpoint Detection and Response)製品の導入も欠かせない。

 本資料では、ゼロトラストセキュリティの実現に有効なデバイス管理とウイルス対策製品・EDR製品の組み合わせを解説する。脆弱性対策を支援する様々な機能と、サイバー攻撃の発見から対処までを行う機能を併せて提供するという。新時代にふさわしいゼロトラストセキュリティを検討しているなら、ぜひ目を通しておきたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。