資料の紹介

 2020年7月に閣議決定された「世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」で、テレワークやペーパーレスなどの推進に関する計画が策定された。だが、1年半以上たった今も、ペーパーレス化が進んでいない企業はめずらしくない。

 その最大の理由の一つが、多くの企業に、ルールや商習慣として「紙で提出・保管・配布する」といった規定が根付いていることだ。このままでは、紙の書類の郵送や捺印、倉庫に保管するといったコストが発生し続けることになる。業務スピードの低下、紛失リスクといった問題も残る。

 本資料では、首尾よくペーパーレス化を進める上で、事前に理解しておきたい4つの障壁を挙げ、これらをスムーズに解消するための手順を簡潔に説明する。あわせて、具体策として、「紙とハンコ」の契約業務を電子化するサービスの概要や期待される導入効果、カバーする書類の範囲を紹介する。

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