資料の紹介

 オフィスへの出社を前提としない、新しい働き方が求められている現在、テレワークのメリットは広く認識されている。だが、テレワークを導入してはみたものの、思うように継続・拡大できていない企業も少なくないのが現実だ。テレワークの成否を分ける要因は何だろうか。

 IT部門の担当者を対象としたある調査では、テレワークの様々な課題が浮き彫りになった。特に多く挙がったのは、「社内/社外とのコミュニケーションがとりづらい」「出社しないとできない/非効率な業務がある」「セキュリティに不安がある」といった課題である。これらの解消が、テレワークひいてはその先にある、テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」の定着につながりそうだ。

 本資料では、テレワークの実態と課題に関するIT部門の担当者へのアンケート(2021年7月実施)結果を詳しく分析。そこから明らかになった7つの課題について、どのような対策が有効かを考察している。

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